ハグロトンボの美しさを再認識したのは先月のことです。

7月でした。朝、ゴミ出しに行った後、早くから庭の除草をしている隣の奥さんにあいさつをしました。あいさつすると、台風が近づいているということが話題になりました。まだ台風の影響はあまり感じませんでしたが、梅雨の大雨の時に雨戸からたくさんの水が音を立てて落ちて来たのを思い出したのです。自宅の屋根に上がってみると、雨どいの中に思ったよりたくさんの落ち葉がたまっていました。落ち葉を取り除きました。作業が終わった後、脚立に脚をつけて注意深く降りました。足が地に着いた時、私は驚きました。垣根の茂みで、十匹ほどのハグロトンボが舞っていたのです。美しい瑠璃色の胴体が柔らかい光を放っているようにも感じられました。初めてハグロトンボの美しさを感じたのは少年期です。おじの家の裏の清流の辺りでした。緑なす苔と清流とハグロトンボは今でもまぶたに浮かびます。その時の美しさを今日思い出したのでしょうか。いや、そうではなく目の前の現実に舞うハグロトンボが美しかったのだと思います。ハグロトンボは確かに私を癒してくれました。

小学5年生で人生を終えるのは早すぎますよ

小学5年生の子が自殺をしてしまったというニュースを見て驚きました。
自殺のニュースは残念ですが、まだ小学生が自殺をすることに驚いてしまうのです。
学校ではいじめがなかったと言っているそうですが、まだいじめが原因なのか何なのかは何とも言えませんが、その子の学校はそこまで大規模な学校ではなかったようですね。
それなのにいじめを見抜くことが出来なかったとしたら大問題だと思います。
いじめ以外にも家庭問題や体罰、将来の悩みなども自殺の原因としては考えられますよね。
けど小5で人生を終えてしまうのはあまりにも寂しすぎます。
子供達が生き易い社会であって欲しいと思います。
昔から心に問題を抱えている子供は沢山いたと思うのですが、昔の方がもっと気軽に話しやすいような時代だった気がします。
おかしいですよね、ネットが普及しているのにネットで気軽に相談が出来るような機関もほぼありませんし、私も探しているのですがメールで問い合わせられる窓口がなくて困っています。

今日は、妻が調子が悪いという事で、久しぶりにチャーハンを作りました。

今日は、仕事でしたが妻が調子が悪いという事で、私オリジナルの
チャーハンを作りました。
妻のおいしいと喜んでくれました。
私のチャーハンの作り方は、2人分なのですが、卵3個、玉ねぎ1個
ウインナー6本だけで作ります。
私は、あまりいろいろな物を入れるのが好きではないので、これだけ
の材料で勝負をかけます。
醤油・鶏ガラ・コンソメ・塩コショウ・ちょっとさぼりで味の素
で味付けをします。
油は、ゴマ油が味に大きな違いが出ます。
フライパンにゴマ油を入れて、温度が上がるのを待ちます。
上がった所で、卵を入れすのですが、ここは必至でかき混ぜで、
いり卵を作るイメージでかき回します。
固まってきた頃に、味の素と鶏ガラとコンソメをを入れて、
卵に軽く味を付けます。
次にみじん切りにした玉ねぎとウインナーを入れて、勢いよく
かき混ぜます。
このタイミングで、醤油いれます。
焦げた醤油の風味を作る為です。
その後にご飯を入れ、塩コショウをかけて、必死で材料をフライパン
を浮かせながら、ごはんがぎちゃぐちゃにならない様に、振りまくります。
最後に、フライパンの横に一周、醤油をかけて、火を切って軽く
かき混ぜて終わりです。
本当に久しぶりに作ったのですが、フライパンを振り回すのが
久しぶりだったので、なんとなく手がふるっています。
でも、おいしいと言ってもらえたので、作って良かったです。
妻の調子が早く良くなってほしいです。