がん克服の赤松選手が無事に契約更改で来季も広島でプレー

昨年12月に初期の胃がんであることを公表した広島の赤松選手が、限度である25%ダウンながらも無事に契約更改を終え、来期も広島でプレーすることになりました。現在35歳という事もあり、年齢的にも厳しい状況でしたのでどうなるか心配していたことだろうと思いますが、これまでまず一安心でしょう。以前から細身の選手ではありましたが、契約更改時の写真を見ると、がんの箇所が胃だけに摘出の影響からか、かなりやつれた印象もありますが、現在は3軍で調整中。職業として野球を選んでいるだけになかなかゆっくり静養してという訳にもいかないとは思いますが、術後約1年で50%くらいの回復という事です。手足にしびれが残る状態という事ですので、完全復活までには時間がかかるのだろうとは思いますが、とにかく赤松選手自身のためにもう1度思いっきり野球ができる体に復活できるよう心から望んでいます。残された時間もそれほど多くありませんが、悔いのないプロ野球生活を送ってもらいたいです。

小さいけれど感動かなということ・商品やあたたかいひとコマ

普段の毎日で感動するジャンルは数少ないもの、それに近いとすれば安いけれど結構おいしかったという商品。コンビニは平均して商品の値段が高いので、食料品はスーパーと生協商品、どちらも庶民的値段でよい物を購入します。生協はネット注文ですがスーパー購入と同じ感覚、初回購入でいいかどうかは店舗でも配達商品でも同じ。ネットとか店舗で見て購入した商品では安値商品がたまにあり、味は程々と思って食し結構いい味の時に感動という感じです。特価品としていつも並んでいれば買い物の時に購入、一週間に一回程度の買い物なので個数としても丁度です。日常生活は経済が肝心という時代でもあるし、普段は安値ですごして行事とかピンポイントで贅沢をするのが現代にフィットする生活スタイル。スポーツやテレビのよい話もこのジャンル、近代の風景にも人間らしいあたたかい秘話があるとほっとしますね。一般層は経済も日常も庶民レベルというのがよいもの、だからあたたかい一コマに温もりを感じます。